硫酸男の被害者、顔右半分が火傷で赤く変色 片目は医療用コンタクトをつけないと見えない

8月24日夜に東京都港区の東京メトロ南北線白金高輪駅で硫酸をかけたとして大学生の花森弘卓(ひろたか)容疑者=静岡市葵区、鑑定留置中=が傷害容疑で逮捕された事件で、 被害に遭った会社員の男性(22)が毎日新聞の取材に応じ、事件に至るまでの経緯や当日の状況、現在の心境を語った。




Twitterの声

https://twitter.com/kmt_komo/status/1441685059224825857

ネットの声

「硫酸」は、化学物質の中では一般にも割とよく知られ、金属の精錬、製紙、食品加工など工業用途の多い有用な物質です。でも、酸性が強いため、皮膚に触れるとやけどを起こしてしまいます。このような使われ方は許しがたいです。 | #毎日新聞

オンライン取材で顔を合わせた時に見たケガの様子に息を呑んでしまいました。硫酸の被害は彼の現在の心身への負担だけでなく、将来をも脅かしかねない重いものでした。

「僕はなぜ襲われたのか」 硫酸事件被害者 初めて口を開いた - 毎日新聞 

・「何が動機なのかが知りたい。それだけです」。男性は今も疑問をぬぐえないでいます。






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