【高校野球】近江7-6神戸国際大付 近江の多賀監督、感極まってのインタビューが話題

第103回全国高校野球選手権大会の第13日は26日、甲子園球場で準々決勝が行われ、3大会連続出場の近江が4年ぶり出場の神戸国際大付を9回サヨナラ7-6で下し、準決勝進出を決めた。

近江は2回、4番・新野の中越えソロで先制すると、1死二塁から7番・春山に中前適時打が出て、リードを2点とする。さらに4回1死一、三塁では、一走・横田が一二塁間に挟まれる間に三走・明石がタイミング良く走って、技ありのホームイン。大きな3点目を手にした。

 5回と6回に1点ずつを返されて1点差とされたが、7回に6番・山田に一発が出る。2死三塁からバックスクリーンに放り込んで、リードは再び3点に。自身の後に7回からリリーフ登板した岩佐を強力に援護した。しかし、9回2死無走者から神戸国際大付の脅威的な追い上げにあって、4点差を追い付かれる。

 それでも9回裏、1死一塁から7番・春山が劇的な右中間に劇的なサヨナラ打を放ち、準優勝だった01年以来、20年ぶりの4強進出を決めた。28日の準決勝では智弁和歌山と激突する。




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ネットの声

近江高校サヨナラ勝ちや
神戸国際大付の最後の粘り焦った
両チームともお疲れ様です

近江🔵
準決勝進出🌟おめでとうございます🎉
神戸国際大付🟠
お疲れ様でした🙇

・ああ…神戸国際大付負けちゃった🥲
でも9回表ツーアウトから4点差追いついちゃうんだから凄いよね。
最後は残念だったけど選手の皆さんお疲れ様!
近江高校の皆さんおめでとう!






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