【埼玉県比企郡川島町】熱中症疑いで88歳女性死亡!!冷房使用せず・・・

埼玉県川島町で8月21日、自宅にいた88歳の女性が意識のない状態で病院に搬送され、熱中症の疑いで死亡した。 21日午後3時ごろ、埼玉県川島町の住宅で、家族から「88歳の女性に意識と呼吸がない」と119番通報があった。救急隊員が駆けつけたところ、女性は意識のない状態でベッドに倒れており、病院に搬送されたがまもなく死亡が確認された。消防によると、女性は熱中症により死亡したとみられている。部屋に冷房は設置されていたものの、使用されていなかった。




場所は?

埼玉県川島町の住宅です。

詳しい住所は記載されていません!!

Twitterの声!!

 

ネットの声!!

●まだ大丈夫、使わないでも大丈夫って寝て、
若い人なら暑いって気づいて起きるけど、
年齢重ねるとそもそも気温の感じ方変わる(暑い寒いがわからない)から、
家族の見守りが大切。
そうは言っても、常時見守っていられるほど人間の生活が暇じゃないんだよね、今の世の中。

 

●高齢者介護に携わっていますが、現役世代が快適に感じる冷房の入った屋内で、長袖肌着に長袖シャツ、毛糸の膝掛けに靴下+レッグウォーマー、さらにベストなどもお召しの方が、多数います。こんなに着込んでも、汗をかかないです。高齢になると体感温度の感じ方がだいぶ変わり、代謝もものすごく落ちるんですね。
水分の摂り方も、飲み物の好みや、足腰が弱ってトイレの回数を増やしたくないなどの理由で、全然足りない方も多いです。半ば無理やり勧めるのですが、一杯のお茶を1時間かけて飲みきれない方もいます。
高齢者の一人暮らし自体に、やはり無理があるのかな…とすら思います。何かいい対策はないですかね。難しいですね。

●この方がどうかは分からないけど、熱中症で亡くなる高齢者の中には、電気代を気にしてエアコンを使用しない例も多いと聞く
夏だけ特に電気代が高くなって、支払い切れなくなる人もいるのでしょう
高齢者のみの世帯などは、電気代の支払いをリボルビングや定額制にするなどの方策が有れば良いのに






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