京アニ放火犯の青葉真司、両親と妹が自殺で死亡 妹はGACKTの霊に取り憑かれて寺に相談

令和元年7月18日に起きた京都アニメーション放火殺傷事件の犯人である青葉真司の祖父、父、妹が揃って自殺していたことが判明した。

 長女の行方を追っていると、意外なところで証言を得ることができた。父親の自殺から約10年後、彼女は常総市のとある寺を訪れている。対応した住職は京都アニメーションの放火殺傷事件が起こったあと、周囲に聞いた話からかつて会ったその女性が青葉真司の妹だったと気付き、はっとした。「うちに来た時、彼女は叫んでいました。気がおかしくなって何かが見えるという感じで、確か『GACKTの霊がいる』みたいなことを言っていた記憶があります。ひとりでは歩けないような状態で、付き添っていた年配の女性によると『本人がどうしてもお寺で除霊をしてほしいと言っている』と」。

ふたりはその前に他の寺で除霊を依頼したが断られたため、ここにやってきたのだという。「ただ“除霊”というものはうちではできないので、ご祈祷という形でもいいかと提案しました。それで『いい』と言うので、太鼓を叩いてお経をあげてという通常の形式でご祈祷をしたら、彼女は少し落ち着いたようで安心しました」。そして長女はこのまま祈祷を続けてほしいと頼むが、住職には用事があった。「その時は夏で……彼女が来たのはお昼の12時半とか午後1時頃だったと思うんですが、2時から施餓鬼という年中行事が予定されていたんです。だから断って、『すいませんね、本堂で休んでいいですから』と声をかけ、私は出かけた。その後、1時間ほどそこにいて帰っていったと聞いています」。

ところが翌日、住職は驚くような話を耳にする。「彼女はうちのお寺にご祈祷に来た、次の日に亡くなりました。自殺です。すぐそこの学校の倉庫で首を吊っていたと。前日にお寺に立ち寄ったということで警察がうちを訪ねて来ました。朝、練習に来た運動部の子が倉庫を開けたところ、中で亡くなっていたそうです。その後、子供たちのトラウマになってしまったため倉庫は壊されました」。祖父、父、妹――3代続けての自死に因果を感じない方が難しいだろう。もしくは青葉家にかかった呪いとは、日本の下層に広がる沼に足を取られたことに他ならない。それは一度はまると抜け出せなくなってしまうものだ。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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