磐田が清水MF金子翔太を獲得、シーズン中のライバルクラブ移籍は異例中の異例

J2ジュビロ磐田がJ1清水エスパルスMF金子翔太(26)を期限付き移籍で獲得することが14日、決定的となった。今日にも両クラブから正式発表される。

磐田が目標のJ1昇格へ、戦力アップを図る。金子は163センチと小柄だが、鋭い突破と前線からの献身的な守備が魅力の1つ。主戦場のサイドだけでなく、トップ下などの攻撃的ポジションを複数こなせる。18年シーズンにはJ1で全34試合に出場し、自己最多となる10得点をマーク。年代別日本代表では現在磐田を率いている鈴木政一監督(66)に指導を受けた経験があり、指揮官が目指すスタイルも熟知している。

シーズン中に県内でしのぎを削るライバルクラブへの移籍は異例だが、初めてのケースではない。99年には安藤正裕が清水から磐田に完全移籍。05年には西野泰正(現磐田トップチームコーチ)が磐田から清水に期限付き移籍で加入している。




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