【我慢が限界】米国でマクドナルド、従業員がシフト中に一斉退職

投稿者は「ここの店舗は10代のスタッフで回しており、上層部の人たちは私たちが必要とした時に助けてくれませんでした」「最悪の労働環境」と訴えた。

一斉退職の出来事が発生したのは、米カリフォルニア州サンディエゴ郡ラ・メサにあるマクドナルドだ。この店舗で働いていたゾーイさん(Zoey)が撮影した動画には、誰もいない店内やキッチンの様子が次々と映る。

そして店舗の入り口には、一度丸められたシワシワの紙に「スタッフが全員辞めたので閉店です」と書かれたメモが貼られていた。

ゾーイさんは動画のコメント欄で「ここの店舗は10代のスタッフで回しており、上層部の人たちは私たちが必要とした時に助けてくれませんでした。多くの若者は同様の環境で働き始めると思いますが、最悪の労働環境です」と記している。




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