藤原紀香、新幹線で通過した熱海に祈り捧げる「窓の外を向いて…」

藤原は「熱海 伊豆山の土石流災害に心が痛みます...伊豆山の神社や美術館などもよく訪れていたので、その甚大な被害に胸が締めつけられています」となじみある場所での災害を悲しんだ。

 また「昨夜、新幹線移動で伊豆山のあたり(トンネルも多かったですが)を通過した際、窓の外を向いて祈りを捧げました」とも明かし、「お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、まだ行方がわからない方々が一刻も早く見つかりますよう心より願っています」と切実につづった。

 さらに「自身でもハザードマップをもう一度見直しました。自分の住む土地にどんな危険があるのかを再度知ることが大切だと」ともつづり、災害対策へ緊張感を高めた。自身も山が多い兵庫県西宮市出身。「実家の両親も山の上に住んでいるので、ハザードマップ、避難方法についても再確認するよう電話で話しました」と家族を心配していた。

 今年5月からは「災害対策基本法」が改正され、藤原も「避難情報の出方も今年度から変わったと聞いています。改めて確認しなければ...」と気を引き締めていた。




藤原紀香

海 伊豆山の土石流災害に心が痛みます…伊豆山の神社や美術館などもよく訪れていたので、その甚大な被害に胸が締めつけられています。昨夜、新幹線移動で伊豆山のあたり(トンネルも多かったですが)を通過した際、窓の外を向いて祈りを捧げました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、まだ行方がわからない方々が一刻も早く見つかりますよう心より願っています。そして、救出作業をされている各機関の皆様もどうか安全でありますよう…

近隣の避難施設に避難しておられる方々も、このコロナ禍でご不便な生活を強いられ どれほど大変な思いをされていることか…被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早く元の生活を取り戻すことができますよう切に願います

西日本豪雨から3年が経ちます。九州地域の記録的な豪雨から一年、そして今回の土石流災害…
災害はいつ起こってくるかわかりません。自身でもハザードマップをもう一度見直しました。自分の住む土地にどんな危険があるのかを再度知ることが大切だと。実家の両親も山の上に住んでいるので、ハザードマップ、避難方法についても再確認するよう電話で話しました。
避難情報の出方も今年度から変わったと聞いています。改めて確認しなければ…

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