【相撲】炎鵬、脳震とうで不戦敗!!

東十両5枚目炎鵬が、脳振とうを起こして不戦敗となった。立ち合いからすぐに、東十両6枚目貴源治のアッパー気味の突っ張りを何発も顔面に受けた。それでもひるまず前に出たが捕まり、土俵際に後退したが体を反らして粘った。

しかし、物言いがつき、協議の結果、同体取り直しとなった。先に貴源治が土俵に上がり、続いて炎鵬が土俵に上がろうとした。すると、赤房下にいた枝川審判員が慌てる様子で近くの呼び出しに声を掛け、声を掛けられた呼び出しが高田川審判長のもとへ駆け寄った。すると再び、両力士は土俵下へ。枝川審判員に声を掛けられた炎鵬は、ややつらそうな表情を浮かべながらも何かを訴えるそぶりを見せた。




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