コロナでアウトのウガンダ選手団 隔離施設から濃厚接触選手が脱走!

ウガンダ選手団は12日にモナコ入り。入国時の空港検査で複数のコロナ感染者が確認され、その後の追加検査で他選手からも陽性反応が出たり、濃厚接触者と認定されたため、大会規定により棄権となった。

 しかし、ウガンダラグビー連合は24日、「ウガンダ選手が連絡もなくチームを離れた件について」との声明を発表。参加選手は空港検査を終え入国後、3日間は隔離ホテルに滞在し、その後ホテルの外でもう一度、コロナ検査を行う規定。16日にモナコ入りしたジェームズ・オドンゴ選手は19日の再検査の場に来ず、隔離先のホテルからも姿を消していたという。ケニア「シチズン・ニュース」によれば、オドンゴ選手はコロナ陽性者に代わる追加招集者のため、遅れてのモナコ入りだったという。

 ウガンダラグビー連合は「我々は規律を非常に重んじており、それに応じて問題を処理する」と、モナコ治安当局などと協力して対応するとしている。




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