上海の美術館、大学キャンパス内を歩く女子大生5000人を無断撮影→ランク付けして公開

中国・上海のある美術館が、某大学キャンパス内を歩く女子大生およそ5000人を無断撮影し、外見をランク付けして順位を記載し展示。これが物議を醸し結局、展示会が中止となり、韓国でも話題となっている。

問題となった作品は、宋拓氏が2013年に制作したとされる約8時間の映像で、作品名は、「キャンパス花」。宋拓氏はこの作品で、キャンパス内を歩く女子大生を隠し撮りし、その後、外見にランク付けして写真下に順位を記載した。この映像に登場する女子大生は5000人に達し、この女子大生らをランク付けするために「評価団」として3人を雇っていたと伝えられている。

 国民日報によると、宋拓氏はインタビューで「外見の順位は慎重にランク付けし、不細工な女性は『許されるブス』と『許されないブス』に分類した」と言及していたという。




twitterより






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