新型コロナ感染の立花孝志氏が退院 

新型コロナウイルスに感染し、入院していた古い政党から国民を守る党の立花孝志党首(53)が21日、退院し、自身のユーチューブチャンネルで報告した。

 退院後、ゴルフ宣言していた立花氏はゴルフウエアに身を包み、車内から動画を撮影。「11日間入院したが、みなさんご心配お掛けしました。『コロナは風邪』というのはその通りだなというのが、正直な感想です」と切り出した。

 立花氏は「コロナは風邪」と発言しながらも入院したことで炎上したが、「コロナに関しては、いろんな価値観があって、考え方が違う。決して怖い病気ではないと思います。ただ(治癒するまで)時間がかかるのと、感染力が強いということで基礎疾患、高齢の方は気をつけないといけない。風邪でもおっさんは入院する、じじいは死んじゃう。風邪はそれくらい怖い病気だが、健康な人には大したことがない」と持論の「コロナは風邪」の考えに変わりがないことを強調した。




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