【コロナワンオペ生活】妻の感染で父子3人で家事 → 「妻の苦労が分かったか」

妻は、幸いなことに感染判明から2日後ホテルでの宿泊療養に移れることになった。保健所から差し向けられた迎えの車を見送り、ほっとした瞬間、濃厚接触者である私(記者、40歳)と小2の長女(7)、保育園年長組の長男(5)の父子3人の「コロナワンオペ生活」が始まった。5月1日夕のことだ。

何より苦労したのが子どもたちの3度の食事だ。朝食をとり、洗濯を済ませたと思ったら、「お昼ご飯なに」とランチタイムがやってくる。昼食後も子どもたちの機嫌を保つためにおやつを食べさせて時間を稼ぐが、夕食の支度から逃れられるはずもなく―。

 外出自粛のコロナワンオペでは、外食で息抜きをすることもできない。

 長女は「ご飯まだー?」「またギョーザでもいいけど?」と、退屈しのぎの会話なのか、多い日には10分おきに尋ねてくる。

 そんなときに療養中の妻から経過を知らせるメールが届く。ホテルで提供された弁当の写真も添付されていた。「ローストビーフ重」。重症化の気配もなく何よりなのだが、こっちはきょうは即席麺。日々こうして子どもの3食を1人でこなす世の中のワンオペ主婦(主夫)の負担を思い知る。




twitterより

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク






おすすめの記事