出典:www.sankei.com

静岡県・川勝平太知事
2009年から静岡県知事を務めている。
習近平国家主席を「先生」と呼ぶなど”中国贔屓”で知られている。
リニア反対だけでなく、菅総理の学歴をバカにしたり、
コロナ禍で自粛要請を出しながら自らは別荘に帰省していたりと
定期的に炎上騒動を起こす人物。

水資源への影響の懸念から静岡県が着工を認めていないリニア中央新幹線について国の有識者会議は、対策によって、大井川の流域への影響は抑えられるなどとした、中間とりまとめの素案を示しました。これに対して静岡県は、まだ疑問点もあるとして慎重な議論を求めていて、着工の行方はなお不透明です。

リニア中央新幹線の静岡県内の工事をめぐっては、県が大井川をはじめとする水資源への影響の懸念から着工を認めておらず、目標とする2027年の開業は難しくなっています。
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

静岡県は工事に反対し、JR東海に大きく次の2点を要求している。

(1)トンネル工事で発生する湧水の全量を大井川に戻す

(2)大井川流域の環境を保全する

南アルプストンネルは、大井川の水源の地下を横切って掘り進む。工事によって、大井川の水量が減り、静岡県の川勝平太知事が言うところの県民の「命の水」を脅かすというのだ。
引用元:www.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)

開業すれば経済効果10兆円以上と言われているが…

出典:www.at-s.com

試運転中のリニア新幹線
この車両が東海地方を行き来する頃には、
周辺地域に多大な経済効果を生み出しているだろう。

リニア中央新幹線は、27年に品川(東京)・名古屋間(285.6キロ)を最短40分で結び、37年には品川・新大阪間(438キロ)を最短67分で結ぶ予定だ。この計画が実現すれば、首都圏・中京圏・近畿圏が通勤圏となって、日本人口の半数を超える約7000万人の巨大都市圏(スーパーメガリージョン)が誕生する。巨大都市圏は世界をリードする経済圏となり、経済効果は地方にも波及すると期待されている。東海道新幹線とリニア中央新幹線の東名阪を結ぶ大動脈輸送が二重系化できれば、予想される東海・東南海・南海の巨大地震や頻発する自然災害にも鉄道での輸送が確保しやすい。
引用元:www.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)

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三菱UFJリサーチ&コンサルティングの試算では、品川から名古屋間のリニア中央新幹線の開業によって期待される経済効果は、約10兆7,000億円と推計。(50年間の総計)うち東海3県は約2兆円、1年あたり約800億円を見込んでいます。また、新大阪まで延伸した場合の経済効果は約16兆8,000億円と推計。(50年間の総計)うち東海3県は約3兆円、1年あたり約1,200億円を見込んでいます。
引用元:www.pressance.co.jp(引用元へはこちらから)

JR東海「2027年の開業は難しくなる可能性」

出典:www3.nhk.or.jp

静岡県区間が未着工となっているのが足枷に
県境付近のほんの一部であっても、県の許可が出なければ着工できない。
かといって迂回ルートを探るのも現実的ではない。
事実上、静岡県がリニア開発を「妨害」する形になっている。

JR東海は(2020年7月)3日、静岡県との対立でヤード追加工事着手が遅れているリニア中央新幹線について、県が着工を認めないとの見解を示したことを受け「残念ながら(東京・品川-名古屋間の)2027年開業は難しい」として、開業延期を事実上表明した。JR東海は今後、計画を認可した国土交通省と計画見直しについて協議する方針。ただ県の同意を得るための期間は依然不透明で、計画は37年にも予定している大阪までの延伸を含め大幅に狂う恐れが出てきた。
引用元:www.at-s.com(引用元へはこちらから)

絶対に着工許可を出さない静岡県・川勝知事、県議会からも批判殺到

出典:minkara.carview.co.jp

川勝知事に振り回される静岡県
県議会でも意見が割れるリニア開発。
与党県議のあいだでは「川勝知事の暴走を止めなきゃ」という動きもある。

リニア中央新幹線工事に伴う大井川の流量減少問題を巡って(2020年)6月下旬に初めて開かれた川勝平太知事と金子慎JR東海社長のトップ会談を踏まえ、6日に開かれた県議会危機管理くらし環境委員会で、質問に立った議員から「静岡県がどんどん悪者になってしまう」などとして、川勝知事や県の対応に注文や批判が相次いだ。
引用元:www.at-s.com(引用元へはこちらから)

自民改革会議の杉山盛雄氏は、トップ会談後、着工を認めない本県への批判が強まっていることに触れ「静岡が突然、反対し始めた、と他県は唐突感があるはずだ」と指摘。県はJRに開業目標から逆算した計画を提示させ、計画から遅れたら流域を回避するルートに変更させるべきだと提案した。同会派の西原明美氏は、川勝知事がトップ会談でリニアの利便性や観光活用について多くの時間を割いたと非難し「(水問題の)議論を前進させて」と求めた。
引用元:www.at-s.com(引用元へはこちらから)

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知事の対応に県民からも不満が出ている模様

出典:news.yahoo.co.jp

リニア開発の通り道となっている「大井川」
川勝知事らリニア反対派は「大井川の水がリニア開発によって汚染・流出する」と主張している。
しかし、専門家や流域住民はその意見を冷めた目で見ているようだ。

大井川は、日本第3位の高峰・間ノ岳(あいのだけ、標高3189メートル)に源を発し、南に168キロ蛇行して駿河湾に注ぐ。その間、上流から静岡市、川根本町、島田市、藤枝市、焼津市、吉田町の4市2町を流れる。
引用元:www.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)






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