茨城県立日立一高の松野知紀さんが米ハーバード大に合格

4月7日早朝。寝起きに確認したインターネットで合格を知り、思わず叫び声を上げた。「ハーバードは雲の上の存在だと思っていた。信じられなかった」。約5万7000人が受験し、合格者は1968人。同大史上最も低い合格率3・4%の狭き門を突破した。

 松野さんは、日立市出身。市立田尻小から日立一高付属中、日立一高へと進み、長期間海外で生活した経験はない。その一方、幼い頃から地域の英会話教室に通うなど英語に親しんできた。特に中学時代にオンライン講座を毎日受講したことで、英会話能力が格段に向上したという。




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