【大規模接種システム】AERA、問合せから100分後に回答を要求・・・「政府に問合わせたが無回答だった」

大規模接種センター予約に関し、防衛省が抗議した朝日新聞出版がサイトで 見解を示し防衛省から明確な回答がなかったと説明している事に、 加藤勝信官房長官 「防衛省によれば13日13時20分に朝日新聞出版の記者から15時を期限として見解について問合わせがあった。 この記者の行為は虚偽予約で悪質な行為だ」

 

事前に防衛省とシステムの委託先の会社に見解を求めましたが、明確な回答は得られませんでした

 AERA dot.で5月17日に配信した『【独自】「誰でも何度でも予約可能」ワクチン大規模接種東京センターの予約システムに重大欠陥』の記事について19日、芹澤清・防衛省官房長名の「貴社報道に対する申し入れ」が郵送で届きました。これに関する弊社の見解は次の通りです。

今回の記事は人の生命・安全に影響を及ぼす新型コロナウイルスのワクチン大規模接種に関する予約システムについて、架空の市区町村コードや接種券番号で誰でも予約ができてしまう脆弱性があり、このシステムを使って重大な不正行為が行われる恐れがあることを指摘したものです。この点について事前に防衛省とシステムの委託先の会社に見解を求めましたが、明確な回答は得られませんでした。取材過程における予約は情報に基づいて真偽を確かめるために必要不可欠な確認行為であり、記事にある通り、確認後にキャンセルしております。65歳以上の接種希望者の接種の機会を奪い、ワクチンを無駄にするものではありません。政府の施策を検証することは報道機関の使命であり、記事は極めて公益性の高いものと考えております。






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