千葉ロッテ、守備妨害のせいで連勝ストップ 井口監督は9回判定に猛抗議

2―3の9回1死一、二塁の守備で、オリックス・頓宮の二ゴロを捕球したロッテ・中村奨と一塁走者の紅林が正面から衝突。中村奨の一塁送球が悪送球となり、二塁走者のロメロの生還を許した。
 井口監督はすかさずベンチを蹴って立ち上がり、守備妨害を訴えた。審判団は協議をしたが判定は覆らず、さらにジョーンズのダメ押し適時打も許してしまった。34r
 流れを変えたプレーについて井口監督は、「基本的に走者がスローイングの妨害をしているということで、守備妨害なんですけど、ああいうところはしっかり取ってもらわないとね」と不満を隠せなかった。




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