日本酒のラベルにトレース疑惑 告発者「トレースしてる時、どんな気持ちだった!?」

新型コロナウイルスの感染拡大で、一躍有名になった妖怪「アマビエ」と「ヨゲンノトリ」をラベルにデザインした清酒「災ヒ封ズル厄除ノ酒 封ジノ酒」が発売された。




記事によると

「封ジノ酒」は4社それぞれの吟醸酒が詰められている。ラベルはカラーリングがそれぞれだが、デザインを統一。1升瓶(税込み3300円)はヨゲンノトリ、4合瓶(税込み1700円)はアマビエを描いている。

ラベルをデザインしたのは、大洲市在住のグラフィック・デザイナー、沖野恭平さん。カタカナを使用した理由は「インスピレーションで、お札のような雰囲気にした」と明かす。

また、アマビエやヨゲンノトリについては「江戸時代の文献に出てくるが、姿形は正式なものはないのでシンボリックな紋のようにデザインした」と話す。

アマビエは疫病を予言したとされ、新型コロナ禍でまんじゅうや置物などさまざまな商品が出ている。沖野さんは「かわいいというイメージも定着してきているので、小さい瓶のラベルに採用した。一方、コレラの流行を予言したとされるヨゲンノトリは頭が2つある鳥。大きい方の瓶に採用した」という。

同人サークル「怪作戦」で活動する方がツイート

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