【本末転倒】「路上飲み迷惑なら…」「入場料1000円で」 酒“持ち込みOK”の店続々

「飲食店が立ち並ぶ通りですが、朝5時まで営業しているお店があります。そのすぐ向かいのお店の看板には、『酒類持ち込みお願いします』と書かれています」

緊急事態宣言下、酒の提供自粛が求められる中で、客に持ち込みを認める店がありました。

東京・新橋でも、「ドリンク(酒)持ち込みでの営業となります」と表示を掲げている店や持ち込む場合に「お一人様1000円入場料として頂戴致します」と注意書きする店もあります。お酒の缶が置いてあるテーブルもありました。

持ち込みを許可している店に取材すると、店側は「路上飲みのニュースを見て、周りにも迷惑だし、それだったら場所を提供しようと思った。都のホームページを見ても、お酒の持ち込みまでダメだと書いていなかったので」と説明しました。

街の人に聞きました。

――持ち込みOKの店があると、行きたいと思いますか?

大学生(20)
「いや、そこまでして僕は飲みたいなって思わないです。(要請を)守っている店の方が正直、印象良いと思うので、そっちの店に入りたいです」

管理栄養士(25)
「個人の判断かなと思って。自分の判断だし、自己責任だし」

東京都はツイッターで「酒類の提供とは、お酒の場の提供も含みますので、お酒の持ち込みも止めていただくよう、お願いいたします」と呼びかけました。西村大臣は「実態を見ながら対応を考えていきたい」と述べました。

東京の新たな感染者は828人。火曜日としては約3か月ぶりに800人を超えました。

これまでにも大規模なクラスターが発生している葛飾区の老人ホームでは新たに77人の感染が確認され、この施設での感染者は少なくとも151人になりました。また、変異ウイルスの感染は新たに245人が確認されました。小学校クラスターもあり、児童8人が感染したということです。




Twitterでは

そのうち都の職員が、客の持ち込んだ飲料のアルコール度数を測定するようになるか。アルコール度数測定隊と腕章をつけて。

>「路上飲み迷惑なら…」「入場料1000円で」 酒“持ち込みOK”の店続々 都は自粛要請 news.yahoo.co.jp/articles/3a54a…






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