【宮城コロナ】新たに36人の感染確認 重症者15人 

宮城県内では、4月24日、新たに仙台市で23人、富谷市、加美町、七ヶ浜町、村田町で2人、石巻市、大崎市、名取市、登米市、岩沼市で1人の、合わせて36人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

宮城県は県内の医療機関に入院していた患者2人が死亡したと発表しました。県内で死者が確認されるのは7日連続で、この7日間で13人の死亡が確認されました。県内で亡くなった人の累計は59人となりました。

宮城県によりますと、24日午後3時時点で、仙台市で確認された23人を除き、県内の医療機関に入院している患者は182人で、重症者は15人となっています。そのほかにホテル療養中が226人、自宅療養中が197人、療養先調整中が79人となっています。宮城県内の23日時点の受け入れ可能病床の数は244床となっていて、使用率は75%ですが、仙台医療圏に限ると、受け入れ可能病床147床のうち125床が使われていて、使用率は85%、うち重症者病床20床を14人が使用している状況です。




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